塩浴

塩浴とは美肌はもちろん体臭にも効果が期待できる美容法でアトピー治療としても行われ、ニキビにも良いと話題です。

お風呂に入るときに塩水を体に塗るだけという簡単な方法なので、今すぐ家にあるものでやることができます。

この塩浴で背中ニキビが改善されるならコストが安いし試してみる価値はあると思いませんか?

海水浴に行くとニキビが軽減するというあなたには特におすすめですよ。

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塩浴のやり方

まず勘違いしないように、塩浴と塩風呂は違うものです。塩浴とは、お風呂に塩を入れるのではなく、体に塩湯を塗るものです。

塩浴は混ぜて塗るだけなので誰でも簡単にできますよ。シャワー派もできますが、できるだけ湯船で温まって毛穴を開くのが推奨です。

塩水の作り方や塩浴のやり方を確認したら今すぐにでも挑戦できるのではないでしょうか。

塩浴とは

塩浴(えんよく)とは簡単に言うと塩マッサージのようなものです。ですが塩の粒ではなく、飽和食塩水を肌に塗ってマッサージするように体や顔を洗うことをいいます。

塩を溶かしたお湯を全身に塗ることで余分な皮脂をとりつつ内部の汚れも一緒に排出します。塩に洗浄力があるというわけではなく、浸透圧によって働きかけるものなので、皮脂を取りすぎないんです。

肌がしっとりしつつデトックスも期待できるんです。

塩風呂はバスソルトなどをお風呂に入れるやり方ですが、塩浴は塗るやり方ですね。

塩水の作り方

飽和食塩水、つまりこれ以上塩が溶けない水(お湯)を作って体に塗ります。

塩を直接塗るのではなく濃度の濃い塩水です。きちんと溶かすということがポイントです。海水の約8倍の約30%が目安です。桶に半分くらいお湯を入れて塩を適当に入れます。(3つかみくらい)

これをグルグル混ぜて、塩が溶けきらなくて少し下に沈むのが見えるくらいがちょうど良いです。溶けた部分だけを体に塗って使います。溶け残った塩は膝やかかとの角質ケアとして使えますよ。

頻繁に塩浴をするならペットボトルの空容器やドレッシング容器を使えば塩水を振って作ることができるので便利ですし、頭を洗うのにも使いやすいですね。容器の3分の1くらいの量の塩を入れるとちょうど良いです。

塩浴におすすめの塩の種類

食卓塩などの精製塩ではなく粗塩などの天然塩を使いましょう。なぜならマグネシウムなどミネラルが含まれているからです。

スーパーで手に入りやすい代表的な塩としては、伯方の塩・瀬戸のほんじお・昔塩などがあります。伯方の塩が人気ですかね。

塩浴のやり方

お風呂の湯船に入った方が効果があがります。急いでいる場合はシャワーでも良いですが最後に冷水で毛穴を閉めるのを忘れずに。

  1. 1.湯船で体を温める

    毛穴を開いて、肌表面を柔らかくし、汚れや老廃物を出しやすくします。

  2. 2.塩湯を塗る

    頭から足の先まで上から下に全身に塩湯を塗ります。5~10分ほど時間を置いてから肌をこすらないように優しくなでるとヌルヌルしてきます。

  3. 3.お湯で綺麗に流す

    シャワーで全身を洗い流してキレイにしましょう。

  4. 4.湯船で体を温める

    ふたたびお風呂で体を温めましょう。

  5. 5.水を浴びて毛穴を閉める

    自分の体から出ている脂で保護膜を作るために冷水で冷やします。汗を止めるためにもしっかり水を浴びましょう。冷水がツライ場合は水に近い温度のぬるま湯を浴びましょう。

  6. 6.体を拭く

    水分が残ると乾燥や雑菌の繁殖の原因になるのでキチンと拭きましょう。

以上が塩浴の仕方の基本で、シャンプーや石鹸などは使わずに体を洗います。

塩浴を始めてから頭皮はしばらくはベタつきますが、溜め込んでいた皮脂が全部出切ってしまえばサラサラになります。ただドライヤーをかけると髪がゴワゴワになるので自然乾燥もしくは冷風で乾かしましょう。

ただ髪のベタベタに耐えられなかったり、汚れが落ちてない気がすることもあるので、もしシャンプーや石鹸を使うなら先に洗ってしまいましょう。洗剤成分を落としてから塩浴をすると良いでしょう。

もしくは背中ニキビの気になる部分だけは塩浴にして、髪の毛は通常どおり洗うなど自分に合ったやり方を見つけてはどうでしょうか。

敏感肌だと刺激が強いので塩分濃度を低め(海水と同じ3~4%くらいから)で始めるのがおすすめです。塩湯を塗りこんでから置く時間も最初は1分から徐々に長くしていくのが良いでしょう。

塩浴はデリケートゾーンの部分の洗浄も可能ですが、敏感肌と同じように自分の肌と相談しながら試していくのが安心です。

塩浴の頻度

塩浴は毎日しても大丈夫です。ただ塩分が肌に残ると荒れる原因になるのでしっかり落とすようにしましょう。

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塩浴の背中ニキビへの効果

初日から効果を実感するのは難しいかもしれませんが3日目あたりからスッキリしてくると思います。

代謝が良くなるのでニキビの改善に良いんでしょうね。

ただ傷みたいになっている重度のニキビは沁みて痛いです。塩なんで。なのでできるだけ引っかいたりしないように意識しましょう。ニキビが少しずつ減っていくと痛みもなくなります。

塩浴はニキビの改善だけが目的ではなくて、アトピーや体臭対策にも良いそうです。

もちろん人によって個人差はありますので肌の状態をみながらやってみてくださいね。

背中ニキビへの効果の口コミ

背中ニキビ解決

塩浴でツルツルになりました

背中ニキビ解決

塩浴ってすごい!一ヶ月もたたないでニキビが全滅。かさぶたみたいになっていた脂漏性皮膚炎もだんだん治ってきた。

背中ニキビ解決

塩水で体を洗うようにしたら、新しいニキビはできなくなった。

背中ニキビ解決

私は肩からお尻にかけてあった数十個の赤ニキビや白ニキビが1ヶ月もたたずに治った。

背中ニキビ解決

好転反応のブツブツがひいたら自分でもビックリするくらい背中が綺麗になった!頭髪もシャンプーなしでも調子いいし半年真面目に続けてよかった。

背中ニキビ解決

髪が長いせいなのか首すじの吹き出物がなかなか治らなかったのが、なくなりました。背中がベタベタしやすかったけど夏でもお湯だけですっきりと洗い上がるようになりました。

背中ニキビ完治

いつもは朝起きたら背中がベタついてるんだけど今日はサラサラだったし、軽いニキビが小さくなってた。

背中ニキビ完治

下着の下にニキビが出来まくっていたのが10代のころから悩みだったのがかなり改善されました。ここ一週間ほど新規ニキビなし。最初は沁みたけど、すぐニキビが小さくなったのが嬉しくて続けられた。

背中ニキビ完治

背中の大きいニキビが痛かったけど試しに塩浴やってみたら2週間くらいでできなくなった。ただニキビ跡が残ってるので今後これをどうするかが課題。

背中ニキビ完治

塩浴を1ヶ月続けて背中の吹き出物が無くなりました。簡単だし一週間しないうちに効果が表れたので続けやすかったです。2年間ずっと苦しんだのが嘘みたい。本当に嬉しい…!
といっても茶色い色素沈着跡が多数。地道にケアしていくしかないな。

背中ニキビ困る

最初の数日はむしろ悪化したけど徐々に改善してだいぶマシになった。

背中ニキビ困る

背中のニキビ消滅のために始めました。1ヶ月くらいたちますが、若干減って来た気がします。まだ消えたわけじゃないので今後も頑張ります。

背中ニキビ困る

最近試してみて、ニキビはまだあまり変化がないけど1週間もしないうちに全体的な肌の質が変わったなとは感じた。ツルンとしたというか。もう少し続けてみようかな。

背中ニキビ悩み

塩浴してるんだけどニキビはなかなかよくならない…

背中ニキビ悩み

塩浴は自分にはきかなかったな…

体の悩みへの効果の口コミ

納得している女1

むくみが減って、体重が減った。

解決して喜んでいる男1

念入りに洗っても耳の後ろや首の後ろが次の朝には臭かったのに、塩浴したら今朝は無臭だった。

納得している男2

髪につやが出て、しっとり、まとまりやすくなった。

解決して喜んでいる女1

夫の加齢臭がなくなった。

解決して喜んでいる男1

肌がしっとりとするようになった。

納得している女1

肌が白くなった。

解決して喜んでいる女1

鼻の毛穴の汚れ、黒ずみがなくなって、肌がツルツルになった。

納得している男1

デトックス効果なのか朝の排尿が増えた。

解決して喜んでいる女1

便秘で悩まなくなった。

納得している女2

生理痛がなくなった。

塩浴のデメリット

塩浴は美肌になるメリットがありますが、デメリットもあるので把握しておきましょう。

  1. 傷があったり重度のニキビだとめちゃくちゃ痛いです。傷部分に塩を塗りこむと化膿することがあります。
  2. 塩分を良く洗い流さないと肌荒れの原因になります。
  3. 地肌には良いが髪の毛がゴワゴワになります。塩浴の後にクエン酸リンスを使うか、髪だけは普通にシャンプーするかになりますね。

塩分はお風呂に悪い?

塩浴は排水管や風呂釜には問題はないのでしょうか。飽和食塩水を使うし、塩分によるダメージが気になりますよね。

ですが塩浴は塩風呂と違ってお風呂の浴槽を塩水にするわけではないですし、使うのは多くても1リットルほどの飽和食塩水です。この量に対して、真水のシャワーを使ったり、浴槽のお湯を排水しているので大丈夫なのではないでしょうか。

ただ金属の風呂釜は塩分で腐食しやすいです。塩分が飛び散るので小まめに掃除をしてくださいね。

塩浴のまとめ

塩浴はニキビだけでなく体臭や肌質の改善などを目的として、デトックスとして簡単に日々の生活に取り入れることができます。

もうひとつポイントをあげるならお風呂の前に水分補給をすることです。これだけで乾燥肌の予防になります。

冷水を使うので夏のうちに始めたいですね。

もし自宅での塩浴に抵抗がある場合は塩サウナの利用をおすすめします。

背中ニキビの原因についてはこちらの記事が参考になります
背中ニキビの原因とできる理由は?ニキビに似た皮膚病にも注意!

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