ニキビの原因は寝不足

ニキビに限らず美容にとって睡眠が大切なことはご存知だと思います。

寝不足になるとニキビができたり肌が荒れたりするのはなぜなのでしょう?

一体何時間くらい眠れば良いのか、良く寝るための方法も一緒にご紹介します。

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ニキビの原因は寝不足?

突然ですが、あなたはニキビが出来やすい時期はいつか知ってますか?

一番できやすいのは生理の前なんですが その次に多いのが寝不足の次の日なんです。 睡眠が足りないとニキビができやすくなるというのは誰もが実感していることだと思います。

寝ないと肌が回復されにくいのです。これは寝ている間に肌の細胞の修復や肌の栄養の補給がされるからです。

さらに睡眠が足りないとストレスもたまっていきます。ストレスが増えるということもニキビの原因になりますよね。

睡眠不足というのは、ニキビができる可能性をとても高めるとともに、なかなか治りにくい環境を作っていると言えるでしょう。

肌がきれいだなと思う人に「どれぐらい寝ているのか」と質問すると個人差はありますが、良質な睡眠をしている、もしくはとるように心がけているようです。

中には9時から寝るという強者も。6時に仕事が終わったとしても、ご飯を作って食べたりお風呂に入ったりしたら9時に寝るのは結構大変ですよね。やはり睡眠への意識が高いということなのでしょう。美容に興味のある人こそ睡眠を大切にしています。

ニキビに睡眠は何時間必要?

あなたはどれくらい睡眠をとっていますか?また、よく眠れているという実感はありますか?

毎日8時間以上寝るのが一番良いのですが実際はそうもいかないですよね。人によって生活リズムは様々ですし、寝る時間帯もバラバラです。なので毎日の生活の中であなたが出来る限りの良質な睡眠をとるのがよいでしょう。

重要なのは毎日同じ時間に同じ長さの睡眠をとるように心がけることです。このリズムが乱れるとホルモンの働きも乱れ始め、肌に影響が出やすくなります。

どれくらい眠れば良いかというと、睡眠時間は6時間は欲しいところです。6時間の睡眠があればセロトニンが適量出るとされているからです。セロトニンとは美肌ホルモンのひとつです。このセロトニンの分泌が足りないと早く老け込んでしまうことがあります。

肌のゴールデンタイムは人それぞれ

睡眠のゴールデンタイムは10時から2時というのが常識として定着しましたが これはすでに一昔前の情報です。この10時から2時というのは一般的な生活リズムの人に当てはまるものです。

例えば夜に仕事をしている人はこの時間には寝れませんよね。では何時から何時に寝るのが理想なのかというと、現在では寝始めの4時間がゴールデンタイムと言われています。

あなたなりの生活リズムで毎日同じ時間帯に寝れるように意識してみましょう。

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よく寝るための方法

さらに付け加えれば、睡眠時間は長ければ良いというものではなく 質の良い睡眠をとることが大切です。寝つきが悪い、6時間以上寝てるのに寝た気がしない、というなら、寝る前にできるだけリラックスするように工夫しましょう。

寝る前の牛乳の効果

有名ですがホットミルクを飲むのがおすすめです。牛乳には深い睡眠に導くメラトニンが含まれています。さらに飲み物などで温まった体の温度が下がるときに睡眠状態に入りやすいと言われています。温かい飲み物は牛乳意外でも良いですが、刺激になるのでコーヒーのカフェインは避けましょう。

寝る前にアロマのリラックス効果

またリラックスできるアロマ効果を利用するのもいいでしょう。ハーブティーでもいいですしラベンダーなどのアロマオイルを楽しむのもおすすめです。注意点としては覚醒効果のあるローズマリーなどのアロマは避けましょう。

寝る前の刺激を避ける

そして寝る1時間前には刺激を受けにくくしましょう。テレビやスマホの画面やコンビニなどの明るい照明は昼間と間違えてしまいます。少し部屋の明かりを暗くしてリラックスするのがベターです。

眠りが浅い

それでも夜中に何度も起きてしまったり、眠りが浅いと感じるのであれば精神科や神経科に行くことをお勧めします。病院に行ったり薬を飲むのは抵抗があるかもしれませんが、寝つきだけを良くする軽めの導眠剤なども処方してくれます。上手に睡眠リズムを少しずつ回復させていきましょう。

きちんと眠れていない生活が長く続くと、皮膚の老化が促進され、ニキビだけではなく肌荒れやシミ、しわ、くすみなどのトラブルを招くことになります。

ニキビの原因は寝不足!のまとめ

睡眠は食事やスキンケアよりも肌に影響を与えます。日中活動している時は血液のほとんどは脳に集まってくるので肌にはあまり栄養が回ってきません。

眠りにつくと肌にも栄養が行き渡るようになっています。半身浴やスキンケアに時間をかけるよりも睡眠時間を確保することが大切です。

だからといってお休みの日に寝溜めをするのもニキビにとっては意味がありません。体の疲れはある程度解消できるかもしれませんが、肌の新陳代謝は毎晩行われているからです。

1日で長時間を寝たとしても肌の回復が急激に行われるわけではありません。ニキビの改善や予防には毎日しっかり睡眠時間を確保することが大切ということです。

 

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